青汁と時代の変化

青汁は時代とともにどんどん進化しています

青汁って1943年に医学博士によって開発されたと聞いたことがあります。 その頃って戦時中だったため、食べるものもあまりなく、栄養不足の人が多かったので、それを改善するために作られたとか。

青汁はそれからどんどん進化し、改良が進み、今では知らない人がいないくらい有名になりましたよね。 それにまずいイメージも一新され、美味しくて栄養豊富な青汁として、人々の間で浸透していますね。 最初は確かに味はかなりまずかったようだけど、それはそれで良薬口に苦しということで、納得して飲んでいた人は多かったんでしょうね。
私は美味しくなってからしか青汁を飲まなかったので、昔の青汁のまずさは想像できませんが、まあ私なら大してまずいとも思わず飲んでいたかも・・。 だって、青汁のまずさって野菜の青臭さってことだと思うし、それくらいならガマンできちゃいます。 ビール酵母よりはかなりマシだし・・(^_^;)
今は健康に対する意識の高い人もふえているので、青汁と時代の変化が、購入者を増やしていったんじゃないかな。 健康ブームですからね。 私も完全にブームに乗っかっていろんな健康食品を買っていますが、やっぱ青汁って天然成分で安心だし、味も美味しいから続けられるんですよね。

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